こんにちは!メギトリです!
現在カンボジアのプノンペンに滞在中なのですが、自身の誕生日をベトナムのリゾート地「フーコック島」で過ごすために、今回、陸路移動して遊びに行ってまいりました!
プノンペンからフーコック島まで陸路で行く方法を日本語で紹介されている記事が見つけられなかったので、自分なりに色々調べて行ってきたので行き方をご紹介します!
移動の一通りの流れ
移動の一通りの流れを説明をすると…
1.乗り合いバンで移動 (約4時間)
2.ベトナム入国審査 (約30分〜1時間)
3.バンを乗り換えてハティエンの港へ移動 (約30分)
4.高速フェリーでフーコック島 (約1時間半)
の流れになります。
プノンペンから出ているバンは朝便発しかなくお昼にしか到着できないので、昼発のフェリーを予約するか、港周辺に1泊することになります。
出発前にまずeSIMをゲット
今回は3泊なので、ベトナムのeSIMを色々と比較して探して、
【旅ともモバイル】ベトナム [無制限プラン] [VinaphoneローカルeSIM]
5日間で1,300円が1番お得だったので、こちらを購入しました!
(2025年6月にサービス終了したようです)
3日,5日,7日,10日のプランが1,100〜1,800円であります。
QRコードで読み込むだけの簡単設定で、電波も良好で検索やSNSアップロードなど問題なく使えました!
上海トランジット観光で、8時間滞在だから使わないだろうと思って少ないデータで購入して、街中にフリーwifiがなくて困った思い出があるので、無制限なら気にせず好きなだけ使えるので、ほんとにオススメです!
乗り合いバンで移動

ベトナムのHa Tien(ハティエン)という港から、フーコック島へ渡る高速フェリーが出ているので、プノンペンからハティエンまでの乗り合いバンをhttps://camboticket.com/で予約します。
私が予約したのは、滞在先からの最寄りのVibol Express Phnom Pehnから出ているバンにしました。
レビューがなかなか悪いものも多いですが、私は特に気になる事はありませんでした。
何かトラブルがあれば、comboticketのウェブチャットで相談するとすぐにスタッフが対応してくれます。(今回とってもお世話になりました。)
出発時間に来ないバン
私の予約は6:30発の便だったのですが、20分も待てど来やしないので、船の出発時間までにたどり着けるのかが不安だったので、ぼーっと座ってたスタッフに確認したら、「他のカスタマーもピックアップしてて、もうすぐ来るから待ってて!」と言われたので、大人しく待っているとバンが到着したのは25分遅れの6:55でした。笑
ようやくバンに乗れたけど、朝方で陽も差してなかったので、クーラーが肌寒いくらいで現地人の人もみんな日焼け対策なのか長袖を着ていたり、厚めの服装してるくらいなので、念のために長袖を持っていく事をおすすめします。
私はユニクロのウルトラライトダウンを持ってきました。

ドタバタの陸路ベトナム入国
途中で乗ってきたり降りたりする人もいて、カンポットというブラックペッパーの生産地で有名な街の事務所のスタッフが私の写真を撮って、ベトナムに入国した際にピックアップしてくれるドライバーさんに情報共有します。
ようやくベトナムの国境手前で、全部の荷物を持って歩いて自分で入国してね!と言われたけど、ここでバンにダウンを忘れてしまいます。
「入国審査が終わったら、ドライバーがカフェで待ってるから!とだけいわれました。」
出国もスムーズに15分もかからないくらいで終わったのはいいんですけど、この時に完全にボケ倒してて、出国審査が終わっただけなのに、なんでか不思議な事に入国も終わっていると思い込んでいて、出国審査が終わって建物を出てすぐ左手にあった地元の人しかいなそうなカフェで待っていました。
どうなってるのか不安になってcomboticketのスタッフとやり取りをして、ダウンを忘れた事も伝えて、結局ベトナムのドライバーと合流したのは1時間後になりました。
出国審査が終わっても、10分ほど歩いていった先に入国審査が待っていて、それは10分足らずで終わりました。
トラブルありで、ベトナムのドライバーさんに見つけられた時に「1時間行ったり来たりして、ずっと探してたよ!」って呆れられて怒られて、他の乗り合わせる人たちとまた車に乗って、ハティエンの港へ移動します。
ハティエンの港へ

フェリーの時間が13:10発だったのですが、こんなにトラブルまみれだったけど1時間前の12:15に到着しました。無事に間に合ってよかった…
今回のフェリーのチケットはこちらのサイトから予約しましたが、こちらのサイトでも予約できます。
船によって出港の時間が違ったりするので、チェックしてみてください。
もちろん窓口で当日券でも購入できます。
人数も満席になることはほぼほぼないくらい、席が余っていたので当日でも大丈夫そうです。
そしてこの高速フェリーに約1時間半乗って念願のフーコック島へと上陸します。

港から街へ出る
無事にフーコック島へ上陸です。

ネットには、港から街へ行くバスがあると書いていたのを頭に入れてたのですが、現地人に聞いてみると、嘘か本当か分からないけど、バスはないよ!って言われました。
そしてこの港ではベトナムで使える配車アプリ「Grab」で呼べるエリア外となります。
ホテルからの送迎等がない場合、選択肢はバイタクかタクシーか、レンタルバイクを借りる移動となります。
街中では使えるので、必須DLアプリです!
明らかに旅行者の私を見るなり、現地人が群がるようにバイクタクシーや、タクシーが必要か?って聞いてきますが、私はどうせなら港からバイクをレンタルしちゃおう!と思ったのです….が!
結論、港でレンタルバイクをするのは値段をふっかけられるので、素直にバイタクかタクシーで街へ出ることをおすすめします。
ここからしばらく港でのすったもんだの説明をしてるので、レンタルバイクの詳細を知りたい人は次の目次へぶっ飛ばしてください。
英語が通じる人が少なかったので、翻訳アプリでのやり取りとなります。

バイクのレンタルはあるの?

1日 200,000VND で貸すよ。(約1,218円 2024/11/23現在)
3日なら 600VND だね。(以下、カンマ以下省略)

日本の感覚で1日 1,200円くらいならまあいっか!

じゃあ現金で今払って。現金しかムリだよ。

手持ちの現金が300VNDくらいしか持ってないんだけど….

じゃあ、帰ってきた時に半分の300VND払ってね。
お金おろしについて行くだのなんだのってやり取りがすごく時間かかって、ようやくこの条件で借りる事になりました。
パスポートは写真撮られて、電話番号交換しとこう!って言われたけど、番号なしSIMだからないし、じゃあこのアプリ持ってる?て聞いたら持ってないからDLしてもらうけど彼が登録にてこずり、じゃあフェイスブックは?って聞いたて、ようやく連絡先を交換。
もうほんとに障害物レース状態で時間ロスがハンパなさすぎました。
ようやく乗ろうとしたら、ガソリンがペタペタ。
ふっかけられた高めの値段で借りるのでガソリンも入ってないってなんでやねん!!
「この近くにガソスタあるからそこで入れていきな!こーいってこう!」って一点張りで説明してくるけど、土地勘もないしガソスタに辿り着く前にガス欠になったら、またこれトラブルなって時間ロスするやん無理。
「ガソリン入れてきて!じゃないともうバイクいらんし、お金返して」って強気で言ったら、おじさんが「わかった。僕がガソリン買うから」と500mlのペットボトルに入ったガソリンをどこからか来たおじさんが持ってきて注入したけど、キーを回して少し時間を置いてもガソリンメーターが上がってこない…
なのにおじさんは、私の荷物を肩から外してバイクの足元に置いて、「さあ!これで行けるでしょ!早く行きなよ!」みたいに言ってきて、ガソリンメーターも全然上がってこないし、本当にほぼほぼ入ってなかったんやないかい!と思って、もう呆れモード。
「頭金で払った300VND返して!バイクいらん!タクシーで行くわ!」って言ったら、返してくれなさそうな感じだったところ、他のタクシードライバーの方が「タクシーいる?どうしたの?」って来てくれて、その彼が「彼らにいくら払ったの?」「彼女にお金返しなよ!」って言ってくれて、返金してもらえて、彼のおかげですんごく助かったのですが、その場にいる現地人達がみんなグルじゃないけど、なんかそう思えてくるくらいに疲れすぎて、助けてくれた方には「ありがとう」とだけ言って、その場をすぐさま去りました。
歩いてるとすぐにまた勧誘してくる人達ばっかりで、完全フル無視でとりあえずゲートまで歩く。
バイクに乗ったおじいちゃんがずっと優しい感じでついてきて「100VNDで街まで行くよ!」って言ってきて、横にはタクシーの男の子がついてきて、あなたの方はいくらなの?って聞いたら、「150VND」って言うと、おじいちゃんは負けじと「90!いや80!」と値切って頑張ってきたので、とりあえず今現金が少ない私は安ければ安い方が手元に少ない現金が残せるので、とりあえずおじいちゃんに乗せていってもらう事にしました。

すると少しすると反対車線の路肩に止まりだして、タバコ休憩をし始めて、なにしてんねんwwwはよwwと思ったら、翻訳アプリで「レンタルバイクしたい?するなら連れてくよ!」と。
値段は1日150VND(約900円)だったので、港で借りるより安いし、2日借りることにしました。
現金がないので、まずATMに寄ってもらってキャッシングしました。
ようやくお次は念願のレンタルバイク編です!



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